充電ができなくなったiPhone13Proの充電口の部品交換

iPhone13Proをいつものように充電して時間が経ってから確認したところまったく充電ができていなかった症状です。

iPhoneで充電ができなくなる時は接触が悪くなり充電器をさしても反応が悪くなってくることが多いです。

接触不良で反応が悪くなってくると強く押し込まないと充電ができなかったり充電器の角度を変えると充電ができたりします。

反応が悪い状態で使い続けるとまったく反応がなくなり充電ができなくなってしまいます。

今回も同じように反応が悪くなってから気づいたら充電がまったくできなくなっていたそうです。

iPhone8以降からワイヤレス充電ができるので充電コネクタから充電ができなくなってもワイヤレスで充電ができるので急に充電ができなくなった時はワイヤレス充電器を購入して対応することもできます。

ただワイヤレス充電だと充電速度が遅かったり本体が熱を持つことがあります。

充電コネクタが壊れた時は充電コネクタの修理をした方が後々便利に使えます。

iPhone13Proの充電口はライトニングコネクタです。

こちらの部品は本体の下にあります。

充電口のほかマイクやスピーカーの接点TAPTIC ENGINの接点など複数の部品で構成されています。

そのため外す部品が多く少し大掛かりな作業となります。

上の画像は本体左下でTAPTIC ENGIN が乗って

これらの部品を一つ一つ外していきます。

上の画像は本体右下に

スピーカーを外したところです。

画像が撮影できていませんでしたが充電コネクタを交換して修理完了となります。

充電口から充電ができるように

充電コネクタの交換は基板を外したり少し時間のかかる作業です。

充電口から充電ができない症状や下のスピーカーから音が出ない症状やマイクで音声が拾わないなどはこちらの部品故障の可能性があります。

何か症状が出ていてわからないときはお気軽にお問い合わせください。