バッテリーの減りが早くなってすぐに残量が0%になってしまうiPhone12のバッテリー交換

今回はiPhone12のバッテリー交換のご依頼でした。

ご来店時のバッテリーの残量は0%になっていて、電源ボタンを押しても乾電池のマークだけでて起動ができない状態でした。

充電をしても減りが早く気づくと0%までになってしまっていました。

iPhone12は発売から5年以上経過しているので、劣化が進んできている時期です。

お持ち込みいただいたiPhone12です。

電源ボタンを押しても全く反応がなく、起動不良と思いましたが充電器を挿すと乾電池のマークが出ました。

画面を外してバッテリーを取り外します。

バッテリー借り付けで起動も確認します。

起動確認ができたらバッテリーを取り外して新しいバッテリーを取り付けます。

バッテリーの膨張はありませんでした。

バッテリーの膨張は、劣化したら確実に膨らむというわけではなく、充電器を常に挿しながらiPhoneを使っていると膨張しやすいようです。

減りが早くなると充電器を挿しっぱなしになってしまうので悪循環になります。

新しいバッテリーを取り付けて画面を戻したら交換完了です。

バッテリー交換後は、充電をして残量が上がるかの確認をします。

古い機種やサブ機や子供用などでお安くバッテリーを交換したいなどありましたら当店にご相談ください。