iPad Air 2 の画面が浮き上がりバッテリーが膨張してしまった状態 |寒くなるとバッテリーの劣化が進むことがあります。

冬場になりiPad のバッテリー交換も増えてきました。

今回はiPad Air 2 のバッテリー交換事例です。

お問い合わせの内容は画面が浮き上がってきたのでバッテリー交換をしてほしいということでした。

画面浮き上がりの原因がバッテリーの膨張ということをご存知だったようです。

画面の浮き上がりもありますが当然バッテリーの減りが早く残量のパーセンテージも安定していないようでした。

こちらがご依頼いただいたiPad Air 2です。

正面から見ると何も異常はないように見えます。

横から見ると画面が浮き上がり湾曲しています。

バッテリーが膨張して画面と本体の隙間ができていますが分解をするときはこの隙間を利用して通常より画面の取り外しが楽になります。

画面を取り外すとバッテリーが膨張しているのが確認できました。

iPadの半分以上がバッテリーとなりiPhoneのバッテリーと比べるとかなり大きいものです。

バッテリーを本体から剥がして交換します。

バッテリーを交換して画面を戻したら交換完了です。

寒くなるとバッテリーの性能が落ちて劣化も進むことがあります。

バッテリー膨張でのバッテリー交換ご依頼は夏場の暑い時期や冬場の寒い時期に多くなります。

劣化したまま使用していると膨張して画面が浮き上がることがありますので画面が浮き上がってきたり横から見て隙間ができているようでしたらご注意ください。

バッテリー残量の減りが早い時や安定しないときもあります。

iPadはお預かりの修理になりますが一度ご相談ください。