最大容量が80%以下になったiPhone14Proのバッテリー交換
体感で減りが早く、設定から確認できるバッテリーの最大容量は80%以下になっていてお使いのバッテリーは著しく劣化していますとメッセージが表示されている状態でした。
バッテリー交換時期で間違えないことを確認してからバッテリー交換を行いました。

iPhone12以降から画面圧着が強力なので画面を壊さないように慎重に時間をかけて取り外すように心がけています。

画面を取り外したところです。
リチウムバッテリーは大きいほど容量も大きくなるので基板が小さく残されたスペースいっぱいにバッテリーが入るので14ProはL字型のバッテリーになっています。

バッテリーも破損してしまうと発火の原因になるため慎重に取り外します。
取り外したら新しいバッテリーを取り付けます。

バッテリーを取り付けて画面を戻して完了です。
バッテリーの減りが早い時は設定からバッテリーの最大容量で確認ができます。
80%前後で減りが早いと感じることが多く80%以下になっていると交換のタイミングです。
80%以下でご使用していても本体が壊れることはありませんが、劣化したまま使っているとバッテリー膨張の原因になります。
膨張すると画面が浮き上がったりバックパネルが浮き上がったりします。
膨張で画面破損やバックパネル破損につながる恐れがあります。
劣化して膨張すると電圧の関係で稀に基板故障につながることもあります。
劣化が進んできたらすぐに壊れることはありませんが放置すると危険です。
バッテリーの劣化や使用期間が長いスマホは一度点検をお勧めいたします。
大宮でスマホ修理ならFLATにご相談ください。










