iPad Air 4 を踏んでしまって液晶が表示されなくなって真っ暗な状態の修理でした。

今回はiPad Air 4 の液晶交換修理事例です。

本体を踏んでしまい液晶が縦線などで表示不良を起こした後に全く表示されず真っ暗な状態になってしまったそうです。

ガラスは割れていませんが液晶が表示されない状態です。

この状態でもバイブの振動などがあり起動ができているのは確認できました。

液晶交換でほぼ直りますが液晶を表示させてからカメラや他の動作確認になるので液晶を交換してみないと他の不具合が確認できません。

ほとんどの方はデータのバックアップをしていないということで他に不具合があってもとりあえず液晶交換のご依頼になります。

こちらはiPadの裏面になりますが画像の中央の部分に盛り上がっているのが確認できます。

画面を踏みつけて裏面まで圧力がかかったことが分かります。

分解をして液晶パネルを取り外します。

液晶の裏面にも同じように盛り上がっている部分がありました。

新しい液晶パネルで表示とタッチ操作の動作確認をします。

表示とタッチ操作が確認できたら他の動作確認をして問題なければこのまま修理を進めます。

液晶パネルを本体に貼り付けたら修理完了です。

貼り付けに時間をかけたらお客様にお返しができるようになります。

当店のiPad修理はお預かりでお日にちがかかってしまいますがその分修理価格を抑えています。

お日にちがかかってもよろしければお気軽にご相談ください。

修理参考動画でyoutubeアップしています。

他の機種や他の修理内容もこちらから参考にしてください。