iPhone11を水に濡らしてしまったらタッチ操作ができなくなった症状でした。
雨に濡れた後に使っていたらタッチ操作の反応が徐々に悪くなり誤作動や反応しないところが出てしまったそうです。
水濡れなのでお預かり後、すぐに分解をしました。
水分が残っていたらすぐに乾燥をするためです。

分解をして確認したところ水は残っていませんでしたが水濡れの反応が出ていました。

通常白いシールは水に濡れると赤く変化します。
薄いピンクに変化しているので少し水が入ってしまったようです。
これだけ小さいシールなので他の部分にどれだけ水が入ったかはわからないのでこのシールだけで本体に入った水の量はわかりません。

液晶画面を仮付けして液晶表示とタッチ操作が正常に機能するか確認します。
液晶の色味が黄色ですが、設定によるものです。
液晶確認後異常がなければ作業を続けて液晶を取り付けます。

水濡れ修理のご依頼でしたが液晶交換だけで直りました。
本体に水が入ってしまった時は早めに対処すると壊れる確率が低くなります。
水が入ったまま使用すると電気が流れて壊れてしまうことがあるので水濡れ後はお早めにご相談ください。







