今回もガラス割れとディスプレイ表示故障とタッチ操作不能の状態でした。
タッチ操作ができない状態とゴーストタッチと呼ばれるタッチ操作の誤作動が発生していました。
タッチ操作の誤作動になってしまうとパスコードの画面の時に間違ったパスコードを勝手に打ち込んでしまってパスコードのロックがかかってしまいます。
間違った回数が多くなると次に打てるまでの時間が延びて行きます。
iOSによって最高時間が1時間だったり8時間まで伸びることがあります。
10回間違えると完全にロックされてしまい初期化をするしかなくなってしまいます。
そうなるとご自身で初期化をすることによってデータがなくなってしまいます。
その前に画面交換で直すことができます。
今回ご依頼のiPhone13の状態はこちら

ガラス割れで画面全体が白くなっていてタッチ操作ができない状態と誤作動もあります。

うっすら8時間後にやり直してくださいと確認ができます。
画面が完全に壊れていると真っ暗で何も見えないときは新しい画面を取り付けるまでパスコードの状態がどうなっているかはわからないことがあります。
真っ暗な時は早めの修理が安全です。

画面を取り外して新しい画面を取り付けます。

画面を仮付けして直ることを確認してから作業を進めて修理完了となります。
8時間後にやり直してくださいなど次にパスコードを打ちこめる待機時間が長い時は、1時間進んでいても電源を落とすと8時間後に戻ってしまいます。
修理をする時は電源を落とすので、例えばお持ち込み頂いた時にあと1時間になっていても修理後は8時間後になってしまいます。
早く使えるようにしたい時はこの場合もお早めの修理がおすすめです。
こういった状態の修理はよくあります。
画面割れやタッチ操作の誤作動の時はお気軽にご相談ください。







