【iPhone15画面交換】画面が壊れてiPhoneは使用できません。8時間後にやり直してください

今回も画面割れとディスプレイ故障とタッチ操作ができない状態でした。

前回もありましたが画面がガラスがディスプレイが壊れるとタッチ操作ができなくなることがあります。タッチセンサーの故障でタッチの反応がなくなるのと誤作動してしまうことがあります。

ディスプレイが壊れて画面全体の縦線や、真っ暗になって何も見えない状態でも内部でタッチの誤作動が起きていることがあります。そのため何も見れなくなっているときは、画面交換して正常に映るようになるまで内部で何が起きているかわからなくなってしまいます。

画面交換で無事に直ることが多いですが、画面が壊れてから放置しているとパスコードの画面で知らずに間違ったパスコードを誤作動で10回以上打ち続け、iPhoneは使用できませんとなっている時があります。数時間後に打ち直しができる状態なら、数時間待てばパスコードを打てるようになりますが、10回以上の時は完全にロックされ、初期化が必要になることがあります。

ディスプレイの故障は思ってもいないことが起こることがあるので注意が必要です。

今回ご依頼のiPhone15の状態はこちらです。

縦線や横線と黒いシミなどで内部の状態は全く分からない状態でした。

画面が半分表示されていたり文字が少し見える時は大体の予測はできますが、このような状態や完全にブラックアウトしている時は新しい画面を取り付けるまでは内部の状態はわかりません。

お客様にご説明をしてから作業を開始します。

画面を取り外します。

画面を取り外したら新しい画面を取り付けて状態の確認をします。

画面の仮付で電源を入れます。

仮付で確認したところ、正常にディスプレイが表示されることが確認できましたが、iPhoneは使用できません。8時間後にやり直してください。のメッセージが表示されていました。

状態に関わらず、画面を取り替えないことには使えないので、直ることが確認できた時点で作業を続けます。

画面を取り替えて画面交換完了です。

8時間後に打てるようになりますが、8時間後の表示は、複数回間違えていることが確定しているので、打てるようになった時にパスコードを間違えないように打たないと10回目だった場合は完全にロックされてしまうので、iPhoneが直っていますが、最後もで油断はできません。

お客様にもお間違えないように慎重にパスコードを打つようにお願いいたしました。

画面故障でこのような症状が増えています。

画面が壊れて何も見えない時やタッチの誤作動が起きている時はお早めに修理することをお勧めいたします。