ゲーム機のSwitchから異音がして本体が熱を持つという症状でした。
スイッチを長い間使用していると起こる症状で、冷却ファンが壊れて異音を出して、冷却ができなくなって本体が熱を持つというものです。
よくある症状ですが、冷却ファンが回さないと症状が見れないため、使用期間と症状で冷却ファンを交換して、その後お客様に経過を見てもらうという流れで修理をいたしました。

こちらがお持ち込み頂いたSwitchです。
背面から分解をしてファンを交換します。

本体の半分はバッテリーで、真ん中らへんにある丸いものが冷却ファンです。
長く使っているとファンにホコリがたまります。

ホコリがたまると冷却性能が落ちて熱を持つこともあります。
ホコリでファンを壊してしまうこともあるので、できれば定期的な分解クリーニングがオススメです。

壊れた冷却ファンを取り出して新しい冷却ファンを取り付けたら交換完了です。
Switchも発売から長い期間が経過しているので、異音や異変などに気づいてら早めの点検と修理がおすすめです。
点検と修理で使い続けられますので、点検や修理はお気軽にお問い合わせください。







