iPhone14のバッテリー交換事例です。
設定から確認できるバッテリー最大容量は79%に落ちてしまってこのiPhoneのバッテリーは著しく劣化しています。のメッセージが表示されていました。
80%以下になるとこの状態になってバッテリー交換の推奨値になります。
状態はこちら

設定からバッテリーの最大容量が確認できます。

最大容量は79%になっていました。

iPhone14は背面から分解をします。
バックパネルを取り外してバッテリーを新しいものに交換してバックパネルを閉じます。
一度分解をすると耐水性能は無くなります。
念のために耐水パッキンを交換する場合は別売りでご対応しております。
今回はバックパネルの耐水パッキンの交換もご依頼頂いてのでパッキンも交換しました。

バッテリー交換後に設定で確認すると100%になりました。
お返し後は実際にご使用して確認をしていただいております。
これから寒い時期になると劣化しているバッテリーは劣化が進みやすくなることがあります。
バッテリー残量が一気に減ったり電源が落ちていたら設定から最大容量を確認してみましょう。
80%前後は交換時期です。
70%台やそれ以下になっていると電源が落ちたり充電しても起動ができなくなることが
バッテリーの劣化は一度ご相談ください。











